開催日
2020年 7 16日(木) 14:00~
映像放送業世界事変
M&E

あの映画の3DCGはこうして創られた。

~有事にも負けない世界最高峰3DCGクリエイター集団のIT環境を議論する~

議題:ディスカッションテーマ


優先順位・先見性

どこまで想定して
IT投資すべきか?

テクノロジー進化

映像制作で
完全リモートは成立するか?

環境リビルド

ニューノーマルに向けた
環境整備の第一歩は?


Special Guest

株式会社白組のロゴ 株式会社白組

鈴木 勝氏のポートレート
システム部 部長 鈴木 勝

自身も映像制作を担当していたが、優秀なアーティストがシステム構築されてない中で作業することの課題を解決するためにジョブチェンジ。スタジオのサポートやプロジェクトのコーディネート、コンサルティングを経験。2004年白組入社し、システム部全体を改めて再構築するところからスタートし、現在に至る。

Panelists

ニュータニックス・ジャパン合同会社のロゴ ニュータニックス・ジャパン合同会社

島崎 聡史氏のポートレート
テクニカルエバンジェリスト 島崎 聡史

2015年、当時まだベンチャー感の色濃かったNutanixに入社。SEとしてお客さまへの提案や導入支援を行う傍ら、コミュニティ運営やイベント登壇など普及啓もう活動にも尽力。2019年よりテクニカルエバンジェリストにロールチェンジ。前職Citrixでの経験を活かし、VDI環境におけるNutanixソリューションの提案も得意とする。自身も出社は週1-2回程度が基本のリモートワーカー。

FOUNDRYのロゴ FOUNDRY

西村 洋二郎氏のポートレート
日本支社代表 西村 洋二郎

プログラマーとして社会人経験を積んだ後、CGに憧れ1997年にDHサンタモニカ校に入学。運良くエイリアス・ウェーブフロント社に雇ってもらい Power Animator, Maya, Aliasのサポートに励む。その後オートデスク社ではMaya及びSoftimageのカスタム開発の責任者を務め、2013年に独立起業、現在はFOUNDRY社の日本支社代表を務めCG/VFX/工業デザイン分野のお客様へのサポートに従事。趣味はフルコンタクト空手。ホッピー大好き。

レノボ・ジャパン合同会社のロゴ レノボ・ジャパン合同会社

高木 孝之氏のポートレート
WS & クライアントAI事業部 シニア・プロダクトマネージャー 高木 孝之

現職レノボ・ジャパンでは、ワークステーション製品のプロダクトマネージャーとしてお客様のビジネスの効率化・成功を第一に、ソリューション提案に従事。また、日本のお客様のためのあるべき製品仕様を開発部門にフィードバック。前職のサーバーベンダ、サン・マイクロシステムズでは90年代当時欧米で興隆しつつあったiDC (internet Data Center)事業態の日本での普及を推進。また電子情報通信学会員としてネットワーク管理技術の標準化に尽力。

Moderator

株式会社ボーンデジタルのロゴ 株式会社ボーンデジタル

沼倉 有人 氏のポートレート
CGWORLD編集長 沼倉 有人

2000年4月より(株)東北新社所属のオフライン・エディターとして、CMやVPの編集を手がける。主な参加作品は、YKK ap『EVOLUTION』VP、第一生命『第一でナイト(2代目ファミリー)』シリーズなど。2005 年10月にCGWORLD編集部に加わり、2012年7月より現職。


Agenda

世界最高峰のVFXを手掛け、アニメーション、実写映画ともに日本を代表する作品を世に送り出す白組。200名を超えるクリエイターを社員として擁し、映像制作の世界で最先端を走る。

さて、彼らのアウトプットはどのような環境から生み出されるのだろうか?「白組の頭脳」を支えるIT環境と、映像・放送業界におけるコロナ時代の働き方について座組む。

 

ゲスト単独講演

20 分 14:05-14:25
株式会社白組

システム部 部長 鈴木 勝

白組が目指すモノづくりにおける日々改善する環境(仮)

お客さんが期待するクオリティはもちろん、想定外が起こりつつも、如何に柔軟に素早く対応して納期に近づけるか?多種多様なクリエイターに囲まれつつ、有事にも負けない業務環境をキープするために、選択すべきIT機器・環境の優先順位や意識について「白組」基準をお伝えします。

パネルディスカッション

45 分 14:25-15:10

Q&A

15 分 15:10-15:25